毎年支払う自動車税。費用は数万円になるのでクレジットカードで支払えるならポイントが付くのに!と考えていませんか?果たしてクレジットカードを使って自動車前を支払うことはできるでしょうか。クレジットカードを使って上手に自動車税を支払う方法をチェックしてみましょう。

自動車税はクレジットカード払いできるの?

全国のほとんどの自治体が自動車税をクレジットカードで支払えるように対応しています!が、まだ対応していない地域もあります。クレジットカードで自動車税を払えるかどうかは住んでいる地域によって違ってくるということですね。

クレジットカード支払いができると言っても金融機関や税事務所の窓口などでは直接の支払いができるわけではありません。基本的にクレジットカード支払いができるのは、インターネット上のみとなります。

自治体のサイト自体で決済に対応しているところもあれば、「ヤフー公金支払い」を使っている自治体もあります。

クレジットカードで支払うとポイントが付いてお得

都心でも地方でも税金をクレジットカードで払えるならポイントが貯まるだけでは無く、家にいながらインターネット経由で支払いができるのでとても便利です。クレジットカード支払いなら月末でちょうど手元に現金がなくても期日に遅れずに支払いをすることができますので助かります。

ポイント還元率の高いクレジットカードの作り方

クレジットカードで支払う際の注意点

クレジットカードで自動車税を支払う際の注意点がいくつかあります。

決済手数料に気をつける

クレジットカード決済にすると一般的に手数料が324円かかります。覚えておきたいのはポイント還元率が0.5パーセントくらいのクレジットカードだと、手数料のほうが高く付き損をしてしまうことです。支払いが楽なので気にしないという方は良いのですが、少しでも得をしたい方はポイント還元率1パーセント以上のクレジットカードで支払うようにしてください。

分割利息に気をつける

クレジットカードで自動車税を支払うときは、一括払いだけでなく分割払いやリボ払いも選ぶことができます。分割払いやリボ払いを選択すると利息が発生するので気をつけましょう。

また、分割払いをしている間は自動車税の納税は終わっていないことになりますので車検などが迫っている時は気をつけてください。お金に困っていない限りなるべく一括払いで支払うようにしましょう。

納税証明書の発行が遅くなる

自動車税をクレジットカード支払いにした時は納税証明書の発行が遅くなります。通常3週間程度はかかってしまいますので、車検で納税署名書がすぐに必要な場合は気をつけなくてはなりません。車検の一月前程度までならクレジットカード決済をしても問題が無いでしょう。

裏技!?「電子マネー+クレジットカード」で自動車税を支払う

クレジットカード単体でも自動車税の支払いは可能ですが、電子マネーとクレジットカードを組み合わせて自動車税を支払う方法もあります。クレジットカード会社が提携している電子マネー経由で支払う方法です。具体的には「nanaco」や「waon」などの電子マネーにクレジットカードでお金をチャージして自動車税を支払います。

電子マネー支払いですのでコンビニなど多くのお店で支払いができますし、チャージした金額に応じてクレジットカードにポイントも付きます。また、この方法を使うと自動車税のクレジットカード決済手数料がかかりません。

オンライン決済が基本!コンビニ支払いはできない

自動車税の納付書とクレジットカードだけを持ってコンビニに行っても支払いはできません。コンビニで支払うなら、前述した通りクレジットカードを使ってお金をチャージした電子マネーで支払うのが一般的な方法です。

コンビニが発行しているクレジットカード(セブンイレブンのセブンカード・プラス)などもありますが、これらのクレジットカードであってもコンビニで自動車税を支払うことできません。コンビニで自動車税を支払う際に使用できるのは現金か電子マネーです。

まとめ

毎年大きな出費となる自動車税ですが、クレジットカードで支払いを行えばポイントも貯まりますしスピーディーに手続きを完了できます。

今年の自動車税の時にはクレジットカードを使った支払いにチャレンジしてみるのも良いかも知れません。